元町地区のまちづくり
元町地区は、横浜開港による外国人居留地を背景に、舶来物を扱う商店街として成立し、戦後は地元ブランドの全国発信によって広くその名を知られるまでに発展しました。
地区内には、元町自治運営会、協同組合元町SS会、商店街振興組合元町クラフトマンシップ・ストリート、元町河岸通り会という4つの団体があり、全団体で構成する「元町まちづくり協議会」が管理する共通ルール「元町まちづくり協定」を軸としたまちづくりが進められています。
2005年、元町クラフトマンシップ・ストリートの法人化に携わり、街路整備事業の設計監理を担当、その後に他団体とも交流を深め、定期的な協定の見直しに指導・助言を行う立場となってからは、4団体を横断する「オール元町」の様々なまちづくり活動に関わっています。

























